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検察は当てになりません!正義の味方の弁護士は居ませんか?

 小沢の政治資金問題で石川被告等3名が検察の事情聴取要請を拒否したそうです。数日前石川被告は聴取に応じると話していましたが、一転、秘書の大久保らと共に拒否すると言っています。理由は「自分は既に起訴されているから」との事です。という事は、未だに起訴されていない小沢は事情聴取を受けなければなりません。検察が小沢の事情聴取する前なのに、マスコミでは当然の如く小沢は不起訴処分になると報道されています。検察はその体面上起訴する筈が無いと言われているのですが、何か腑に落ちない気分にさせられます。検察審査会が「不起訴処分は不当」だと答申しても意味の無い儀式の様で、それこそ不当な感覚を持ちます。

 小沢としては不起訴になる事を当然と見ているので、故意に何の反応も見せてない感じがします。一般国民が検察の任意聴取要請に対して拒否出来ますか?若し拒否でもしようものなら即逮捕されるに違い有りません。政治家には国会開会中の不逮捕特権という特別の配慮が有りますが、大久保は元秘書で政治家では有りません。国会も開会していません。これも差別でしょうね!第5検察審査会の方は未だに検察の代わりに審査員に説明する役目の弁護士が決まらない為、当初7月末には開催される予定の審査会が延期される事になりました。

 1回目の検察審査会で11人全員が起訴相当と結論を示しましたが、その時の担当弁護士が民主党関係者から強い圧力を受けた為、2回目の検察審査会の弁護士になる人が居ないとの事で延期されているのです。この様な事が起きているという事を何故マスコミは報道しないのでしょうか?ここに、民主党政権の怖さを感じます。一般の反日左翼メディアの強力な民主党政権に対する擁護姿勢を一般国民に気付かせるには、我々ネット仲間が協力して事実を発信して行く事でしか方法は有りません。皆さんと協力し合って徹底的に民主党政権を粉砕しましょう!
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