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「民主党政権に騙された」と認めたくない国民心理のケナゲサ?

 民主党の執行部の皆さんが様々な面で正体を現し始めました。菅総理は県民にノーとレッドカードを付き付けられた元ゲバ学生・千葉景子を法務大臣に留任させました。拉致実行犯の助命嘆願書に二人で仲良くサインした売国仲間ですから離れるのが辛かったのでしょう。枝野幹事長は自分自身、口達者だと自信が有るのでしょうが、話せば話すほど墓穴を掘っているようです。みんなの党の渡辺に秋波を送り、却って馬鹿にされています。仙石官房長官はもう少しお利口さんだと思っていましたが、権力を握って有頂天になり脳味噌が麻痺したのか、日韓基本条約をチャンと読む事もせず、民主党得意技のバラマキを韓国が未だ子供だと錯覚しているとしか考えられない「慰安婦手当て」として支払う考えを表明しました。

 日本人が汗水垂らして働いて納めた税金を、まるで自分の小遣いだと言わんばかりにバラマキ政策を強引に推し進めようと躍起になっています。この様な反日売国政策推進政党の菅総理に対して、読売新聞の調査では6割以上の回答者が了としている点に不可解さを感じるのは私だけではないでしょう。総理に就任して以来の彼の言動を見聞きして、菅総理を支持する人が多数を占めるとは信じられません。読売の魂胆を強く感じます。

 民主党政権が発足して1年も経たない内に日本国家と日本人の心が酷く毀損されてしまいました。政権発足前、国民に様々な約束をして期待感を持たせ、先の衆院選で圧倒的な勝利を納め,念願の政権を自民党から奪取しました。一体如何程の約束を果たしたのでしょうか?「マニフェスト」の和訳が「詐欺」と改められる程の嘘八百振りを晒しました。然しながら未だに騙されたと思いたくない愚民が大勢生息している我が国の未来に、明るさを見つけ出すのは容易な事では有りません。今や、反日売国勢力に騙されている国民が、民主党政権の悪夢から一日も早く目覚める事を祈るしか無い事にある種の脱力感を感じています。
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