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山田農水大臣は種牛だけでなく日本人の心まで殺そうとしています!



 今朝のニュースで宮崎の東国原知事と山田農水大臣との遣り取りを見ました。先稿でお知らせした口蹄疫に感染していない6頭の種牛の殺処分を巡って、国と宮崎県の対立が最終局面を迎えている報道でした。山田大臣は口蹄疫が発生した当時、あの無責任な赤松大臣の下で副大臣を勤めていた人間です。初期対応で取り返しの付かない間違いを犯した張本人です。

 東国原知事を農水省に呼び出し、知事に対して誠に非礼な態度を取っていました。人品卑しい態度だけでなく、知事が御願いの書類を丁寧に差し出そうとした瞬間「そこに置いとけ!」でした。常識的な大人のやる対応では有りません。「宮崎県の対応が適切でない」と非難し、「万一宮崎県が殺処分しない場合、国が代執行する」と話し合う気持ちなどサラサラ無いと、傲慢な態度を貫いていました。

 そもそも口蹄疫問題で何より大事な点は迅速な国の初期対応でした。ご存知の通り前農水大臣・ボケ松こと赤松が口蹄疫の発生を知りながら、ノホホンと外遊に出掛け10日間も共産国・キューバ辺りでバカンスを楽しみ、特に外遊計画の変更もしないで帰国し「間違った事はしていないから反省もしていない」と開き直りの会見を開き、大勢の国民の顰蹙を買いました。

 その時の副大臣が山田です。親分の留守中、不眠不休で頑張るかと思いきや「殺せ!殺せ!」と怒鳴るばかりの無能さを世間に晒しただけでした。その無責任男が責任も取らず大臣に昇格したのですから「漫画の世界」そのものの民主党政権です。無責任を絵に描いたような男・山田が東国原知事に対して居丈高で独善的な態度を取って、今回も馬鹿の一つ覚え「殺せ!殺せ!」です。世の中が可笑しくなっています。民主党政権がこのまま続けば、間違い無く国家は破綻します。国家破綻は経済的な面だけでは有りません。一番大事な「日本人の心」が売国政権の民主党に壊されています。怖い事です。
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コメント

種牛を殺さないよう、ご協力をおねがいします

「ひめ」さんのブログより

http://ameblo.jp/000hime/entry-10589984979.html

>この件につきまして。

>電話抗議のときに教えてもらいました。

>農水省の官僚
 ↓
>『ほんとは助けたいが、最終的には政治判断に従うしかない』

>『国民運動としてもっと抗議してもらえれば、決定が変わる可能性もあるし、抗議の声は必ず、事務方から大臣へ伝える』


>とりあえず官僚の大部分は私たちと同じ気持ちなようです!
(当たり前だよ -д-)


>どんどん抗議するのが有効らしいです。

抗議先一覧は上記に、抗議文テンプレは下記のエントリーにあります。

民主党大敗の腹いせで、宮崎の種牛が殺されます
http://ameblo.jp/000hime/entry-10589462049.html

よろしくおねがいいたします。

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