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真面目に働いている国民を馬鹿にする民主党の政策に断固ノー!

 ズル菅首相は三十日午後、山形市内での街頭演説で、消費税率を引き上げた場合の低所得者の負担軽減策について「例えば、年収三百万円、四百万円以下の人には、かかる税金分だけ全部還付するという方式もある」と表明した。 これに先立つ青森市での街頭演説では「年収二百万円とか三百万円」、秋田市の講演では「三百万円とか三百五十万円以下」と述べた。と新聞やテレビが報じています。同じ日に同じ人が真面目な顔で違う事を堂々と述べています。そこを追及されると「決まっている訳ではない、例えばの話だ」と得意の言い訳で逃げるズル菅に国民はいつまで騙され続けるのでしょうか?青森の聴衆の顔が貧乏そうに見えたから200万、山形の聴衆は豊かそうに見えたから400万と判断したのかも知れません。400万にするとほぼ半数の世帯が該当する事になります。こんな乱暴な遣り方で国民が納得する筈が有りません。
 口から出任せのズル菅に国家の運営を任せるとギリシァ以上の国家破綻を招いてしまいます。私個人の考えは所得税を全ての納税者から一律に10%徴収。消費税は食料品以外全て20%にしたら如何かなと思っています。その上で身体的なハンデや病気や高齢で働けない人には手厚く支援するシステムを構築し、全ての国民が自分が支払った貴重な税金の使い方に注文を付ける習慣を持てるようになれば良いと思います。ヤクザや泥棒、詐欺師、売春婦、パチンコ業界、不法滞在をしている外国人等違法な稼ぎで贅沢な生活をしている連中から徹底的に徴収するには消費税しか有りません。
 日本国民の大多数が真面目に年収を申告している訳では有りません。給料から源泉されているサラリーマンなど一部の税務申告に真面目な人間だけが損をしている現状の税金問題は早急に改善すべきです。真面目な人間が馬鹿らしくなる様な政策が国を滅ぼします。
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