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団塊世代の愚かさが日本国崩壊の源かも知れません!

 今朝の読売新聞の一面に売国民主党の過半数獲得が難しい状況であると予想記事で記されていました。選挙区で自民党が比例では民主党が有利な戦いをしている様です。自民党の皆さん!この報道を見て安心しては敵の思う壺です。読売新聞と同じ様な観測記事が朝日にも掲載されていますが、日経は真反対の論調です。という事はマスコミの予想は当てにはなりません。各社夫々の思惑を抱えながら、真逆の情報を意図的に報道している事は有り得る事ですから、各自、自身の感覚で忖度しながら読み取るしか有りません。「褒め殺し」はマスコミの常套手段ですから気を付けて読まなければ騙されてしまいます。
 サッカーのワールドカップで日本勢の素晴らしい活躍を予想したメディアが有りましたか?現実は驚くほど真逆の成績を収め、日本国中が喜びに満ち溢れています。今回の大会で大きく変わった事が有りました。何と言っても試合開始前の選手の態度です。仲間同士肩を組み合って大きな声で「君が代」を斉唱している姿に眩しい程の感動を覚えました。若者達の国家に対する意識が少しずつ変化して来たのかも知れません。若者の持つ本能的な危機感が与える良い変化だと思います。
 然しながら、戦後生まれた私と同年のズル菅を始めとする団塊の世代で、学業はホッポリ出し左翼活動に明け暮れた人間(売国民主党政権の閣僚の主要メンバー)は、時代錯誤のマルクスレーニン主義を今尚本気で信じて、その実践に全精力を注いでいます。先日藤沢で民主党の街宣に集まり、物に憑かれたかのような表情で応援している我々と同世代のジーさんやバーさんの愚かさが日本国崩壊の源かも知れません。
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