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谷垣の甘さに愕然!過半数割れ位では闇法案の阻止は出来ません!

 昨日9党の党首が集まって合同討論会が開催されました。ズル菅のタダ乗り政策である消費税論議だけが取り上げられ、中身の無い討論会だったと思います。旨く与党のわなに嵌った印象を感じました。国家にとって消費税以上に大切な政策は外国人参政権付与法案・選択的夫婦別姓法案・人権擁護法案等の国家の在り方そのものを大きく左右させる可能性の高い、所謂、売国民主党の目指す闇法案の危険性を強く訴える討論会であって欲しかったのです。たまたま国民新党の亀井代表が孤軍奮闘して闘ったから、民主党が参院で過半数を得ていない現状だったから法案が強行採決されなかっただけです。強烈な個性で頑張った亀井代表が閣外に去り、万一民主党が過半数の議席を得たら何の障害も無くスムーズに可決され、日本は地獄へ真っ逆さまな状態で落ちていくでしょう!仮に過半数の議席を得られなくとも公明党と社民党は喜んで賛成します。
何故か自民党の中にも河野太郎を筆頭に売国議員は大勢居ます。民主党の議員の中の長島や松原は反対するかも知れませんが、最近の両氏の言動は大臣の椅子が欲しいのか、馬脚を現し始めているので信用できる状況に有りません。徹底的な敗北を民主党に与えない限り、闇法案の成立は思いの外早まる可能性は高いのです。一旦与えた権利の剥奪は容易な事では有りません。裁判をしても何十年も掛かるかも知れません。今の民主党の政権が満期までの3年間ですっかり日本の国体がシナの強い影響力の元で滅茶苦茶にされる可能性はとても高いと危惧しています。この悪夢の様な心配事は決してオーバーでは有りません。
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