安倍政権下で着々と売国政策が遂行されていませんか?

 安倍自民党政権が誕生し、これからまともな国家に生まれ変われると期待していましたが、年々昔の民主党政権より反日的な政策が目立って来ました。
 
 例えば靖国神社参拝も「痛恨の極み」とまで言明したにも拘らず、今では不参拝が当たり前になりました。尖閣問題も現在、地元漁民でさえも島周辺に近付けなくなり、代わりに中国の公船だけでなく偽装漁船までもが堂々と領海侵犯を犯し続けています。尖閣周辺でシナが如何に横暴な振舞いをしているか報道したくてもマスコミの立ち入りを禁止しているのは日本政府です。岸田外相が駐日大使を呼び付け文句を言うだけでお茶を濁しています。反対にシナから文句を付けられる始末です。その時、安倍総理は山梨で同窓生とゴルフ三昧ですから呆れて物が言えません。
 もし、民主党政権時代だったら国民が怒りを挙げたことと思います。「安倍さんだから」と保守の支持者は納得しているのか、自民党の支持率が一向に下がらないのが不思議で仕方ありません。
 
 極め付けは昨年12月28日締結された「日韓合意」です。村山、宮沢そして河野より酷い内容でしたが、「安倍さんだから」と多くの国民が許してしまい、参議院選挙で自民党を信任して仕舞いました。慰安婦問題で日本軍の関与を公式に認めたのですから、今後我々は韓国に対して卑屈になり、政治家も韓国の言いなりにならざるを得ません。如何に岸田外相が韓国との間で合意したからと言っても安倍総理が承認しなけれは合意出来なかった訳ですから、すべての責任は安倍総理に有ります。

 更に民主主義の国・日本だと思っていましたが、ヘイトスピーチ防止法案なる売国法案も安倍政権下で成立しました。反日国家・朝鮮人の罪は問わず、我々日本人だけから「言論の自由」を奪う大きな問題を抱えています。日本は民主主義の国だと思っていましたが安倍政権下で着々と売国政策が遂行されていると感じているのは私だけでしょうか?
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