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「八木秀次先生の講演会」に参加された皆様に感謝申し上げます。

 昨日13日午後2時より、藤沢商工会館6階で「八木秀次先生」をお迎えして、歴史教育の教科書問題に付いてお話を伺いました。約50名の皆様にお集まり頂きほぼ満席状態でした。埼玉や東京そして横浜からも駆けつけて頂きました。開会の言葉の後、国歌・君が代を全員起立して斉唱しました。日本人にとって「君が代斉唱」は心が清められます。

 当会の事務局長により藤沢の小中学校で、最近どのような教育がなされているか現状報告がなされました。特に3年前に採択された育鵬社の教科書が使用されている現場で、他社の副読本が使用されている深刻な事態が起きている事に会場の皆さんも驚かれていました。如何にまともな教科書が採択されても現場で教える教師が「副読本」を使用したら、何の為の教科書採択だったのか解りません。同じ様な事例は全国各地で行われていると想像出来ます。神奈川県は藤沢同様、横浜市でも育鵬社の教科書が使用されている為、全国でも稀に見る育鵬社採択率の高い県ですが、2年前の市長選挙で現市長の鈴木氏が当選した為、来年行われる教科書採択で育鵬社版教科書が他社に変更される可能性が高くなりました。前回の教育委員会の教科書採択現場で、只一人育鵬社の採択に反対した委員が、現在教育長に任命されているのです。

 市長選の前年末、神奈川新聞でも報じられましたが、現市長の鈴木氏を共産党が応援していたのです。市民の殆どが鈴木氏を正当な保守だと信じていたのですが、裏では日教組と同類の共産党の支援を受けて当選したのです。当時の共産党のビラに「我々は育鵬社の教科書を阻止する為、鈴木氏を支援する」と堂々と述べているのです。つい数ヶ月前の共産党のビラで、新たに就任した教育委員を絶賛していました。教育委員は市長の任命で選任されます。保守と思われている市長が任命した委員を絶賛するのですから来年の教科書採択の結果に強い危機感を感じています。
 
 八木先生の話では「余程内容に問題が無ければ教科書が変更される事は無いでしょう。但し変更される確率は五分五分でしょう」当然変更するのであれば、それなりに説得出来る理由を提示しなければならない訳ですからだけ少し安心はしましたが、危機感を持って我々は一般の藤沢市民に状況を発信して行かなければなりません。
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コメント

参加させていただき、ありがとうございます

先日は参加させていただきまして、ありがとうございました。
今後も貴会のご活動を応援いたしますと同時に、日にちの都合の合いますものにはぜひ参加させていただければと思います。
なお育鵬社さんの「新しい日本の歴史」早速購入しました。

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