鈴木藤沢市長の売国政治に鉄槌を!

 藤沢市の教育委員会のメンバーが予想通り共産党主導の反日委員で固められました。二年前の市長選で現市長・鈴木が市議と県議時代自民党に所属していながら、市長という権力欲しさに信念も無く共産党の支援を受けて海老根前市長を破りました。市長という地位はその町だけでなく国家の将来を大きく左右出来る強大な権力を握っています。当然、教育委員の指名権を握っている為、藤沢市の未来を背負う子供たちの教科書を採択出来るのです。今年の教科書採択の対象は高校と小学で、中学は来年度となります。
 
 先日、教育センターに出向き、採択候補の教科書を見て来ました。小学生用の教科書で5・6年生用の社会が気になり、特に近現代史を重点に点検しました。日本文教出版・教育出版・光村図書及び東京書籍の4社が展示されていました。
特に酷い教科書は「悪名高い東京書籍」でした。次に「光村図書」が反日度が高く、日本文教出版・教育出版は許せる範囲だと感じました。悪い予感ですが、藤沢の共産党市議団が絶賛する人事ですので十中八九「東京書籍」だと断言出来ます。鈴木市長は悪魔と手を結び、藤沢市と日本の未来を背負う大事な子供達を地獄に突き落とす売国奴と歴史が証明するでしょう。
 依然強く批判しましたが「博士の独り言」で「鈴木こそ日本人」だと絶賛していた島津氏は、この現実に如何なる責任を取るのでしょう?人気のあるブログで私自身も勉強会に参加し共鳴していましたが、前回の市長選前の鈴木市長絶賛ブログ以来、大きな失望感を味わいました。万一、島津氏がこのブログを見て反論が有ればコメントして頂きたいと希望しています。
 
 海老根前市長時代、かなり苦労して育鵬社版の中学生の教科書を採択されホッとしたのも束の間で、残念ながら以前の売国教科書を現市長・鈴木は採択させるに違い有りません。藤沢市議会は共産党が与党化し、市議会は機能不全に陥りました。その証拠は今回の杜撰な市庁舎建設計画だと確信しています。
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