足手纏いの公明党を切り捨てなければ日本は自立出来ません!

 集団的自衛権の行使を巡ってマスコミ(特に朝日、毎日)が安倍総理に対して批判し続けています。憲法9条のお陰で戦後日本は平和を維持できて来たと繰り返し、集団的自衛権の行使を認めたら日本は戦争を出来る様になると繰り返しています。与党に寄生して甘い汁を貪り続けたい公明党は創価学会の婦人部に気を遣い見え透いた屁理屈で個別的自衛権で十分だと駄々を捏ねています。本当に日本国憲法が平和憲法で国民の安全と安心を守って来たのでしょうか?数百人とも言われる拉致被害者を北朝鮮から救出出来ない国家が独立国と言えますか?

 若し、日本が戦後主権国家として当然備えるべき軍隊を持っていたら、北朝鮮が日本人を拉致しようと思う筈が有りません。万一拉致が発覚したら日本の軍隊によって自国民の救出など朝飯前だったと思います。そもそも、日本軍の怖さを知っている北朝鮮が拉致しようなどと毛頭考えなかったでしょう。馬鹿げた9条のせいで未だにめぐみさんを始めとする大勢の拉致被害者が想像を絶する苦境に陥れられているのです。戦後経済ばかりを優先し自主憲法を制定する事の出来なかった自民党政権に大きな責任が有ります。その責任を果たす為、戦後体制から脱却する為に安倍総理は戦っています。古賀や野中といった戦後利得者が自らの責任を追及されまいとして安倍総理を引き摺り下ろそうと懸命に画策しています。過半の国民は憲法改正に賛成しているのですから、このチャンスを何としてでも物にしなければ将来大きな犠牲を国民自ら背負い続ける事になるでしょう!

 どうせ公明党の反対はポーズだけで最後は「止むを得ない」と賛成せざるを得ないのです。厚労省と国交省の大臣だけをやりたがる公明党はまさに金権体質そのものです。この二つの省が特に予算が多いから様々な利権を我が物顔で貪れるからです。口だけは環境を大切にと言いながら利権欲しさのみで与党にしがみ付いているのが公明党です。その証拠に環境大臣になった公明党議員が居ますか?公明党におんぶされて受かった愚か自民党議員が余りにも多い為、公明党を切る事に反対するのです。自分の身が国家の名誉や子孫の尊厳より優先しているのです。国家観の無い国会議員を落選させる事が日本の再興に欠かせない大きな要素となります。集団的自衛権を確保し、それに伴う軍事力を増強してアメリカ軍を日本から順次撤退させ、わが国が自力で防衛出来る国家となる事を目指す安倍総理の本心を忖度すべきです。
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