鹿児島の海上自衛隊・鹿屋基地を訪問しました。皆様も是非訪れて下さい!

 しばらくブログを休み、心身をリフレッシュさせる為に故郷の鹿児島に帰省しました。高校時代の仲間と共に指宿温泉のホテルに泊り、50年前の旧交を温めました。指宿の砂蒸し温泉で汗を流し、鮮度が良く美味しい魚料理を堪能しました。翌日知覧の平和会館に立ち寄り、慰霊碑に頭を垂れ感謝の祈りを捧げました。10回以上訪問していますが、その度に特攻隊員の遺書に涙を堪える事が出来ません。
 
 今回の帰省で大きな収穫が有りました。それは、鹿屋の海上自衛隊基地を訪問した事です。広大な敷地の中に海軍、海上自衛隊で今まで活躍し、引退した10数機の航空機が展示されていました。初期は専らロッキード等の米国製ですが年月の経過と共に国産機へ転換されていた事が良く解ります。更に、かなり新しい資料館は無料で入館出来ました。知覧と違い運営が防衛省なので無料となっているそうで、展示内容は知覧に負けないほど立派で見応えが有りました。とても2・3時間で閲覧出来そうに無かった為、改めて朝から訪れ時間を気にしないで訪問したいと思いました。
 
 鹿児島の鴨池港から錦江湾を横断するカーフェリーで垂水に渡り、車で約30分ほど走ると鹿屋基地に辿り着きます。昼食は施設内のレストランでうどんやそばの他、海軍カレーも食べる事が出来ます。是非、鹿児島を訪れる機会が有りましたら知覧だけでなく海上自衛隊鹿屋基地へも足を延ばされる事をお勧めします。全ての国会議員に鹿屋基地訪問を義務付けすれば反日議員の減少に役立つだろうと思います。共産や民社の連中が訪れたら汚れるかも知れませんが。
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