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日本再興の大役を担っている安倍政権に期待している国民の為、シッカリ対応して欲しいですね!

 菅義偉官房長官は記者会見で、慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平官房長官談話」について、政府が行う談話作成過程の検証結果にかかわらず見直さないとの認識を示し「検証結果に拘わらず談話を継承する内閣の方針に変わりはないか」との質問に対し、「そうだ」と答えたが、可笑しな答弁だと思わざるを得ません。何の為の検証か意味が解りません。石原元官房副長官の証言や産経新聞の報道に有るような滅茶苦茶な談話作成が行われた事が検証された場合、河野が発した愚かな談話の見直しを行うのが当然だと日本国民ならば誰しも思う事です。検証結果が出る前に「見直ししない」と明言する菅官房長官の真意が理解出来ません。ここまで韓国に気を使わなければならない理由をチャンと説明しなければ日本国民は安倍内閣を信頼出来なくなるでしょう。

 以前、村山談話や河野談話の見直しを表明していた安倍総理が、ここに来て急に前言を翻すようになった理由がアメリカによる圧力かも知れないと感じている国民は多いと思います。最近のアメリカの日本に対する言動に反応し、日本人の中に嫌韓だけでなく嫌米感情が益々高まっています。アメリカは最近日本人が戦後の歴史、特に東京裁判の不当性や東京大空襲、広島長崎の原爆投下の非人道的行為について大きな興味を持ち始めた事に危機感を感じているのかも知れません。戦後アメリカなどの「連合国の正義」が如何に身勝手で理不尽な押し付けか日本人が気付き始めた事に危惧しているからかも知れません。安倍政権は戦後秩序の見直しを掲げているのですから、過去の自民党政権の曖昧でその場凌ぎの政治から脱却しなければ為りません。日本再興の大役を担っている安倍政権に期待している国民の為、シッカリ対応して欲しいですね!
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