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国連人権理事会で日本が反論?何処が?

日本政府は6日、ジュネーブで開かれた国連人権理事会で、韓国の尹炳世外相が前日、従軍慰安婦問題をめぐり、河野洋平官房長官談話の再検証の動きを批判したことに「日本は見直しを表明したことはない」と反論した。これに対し韓国や中国は「歴史に対する挑戦だ」と改めて非難、日本と中韓の応酬が繰り広げられた。
 岡田隆ジュネーブ国際機関代表部大使は人権理で、「菅義偉官房長官が記者会見で、日本政府の立場として、河野談話を引き続き支持すると表明した」と強調。尹外相が指摘したような見直しはないと説明した。 

 上記の通り報道された記事を読みながら不思議な感じがしたのは私だけでしょうか?日本の岡田隆ジュネーブ国際機関代表部大使が反論したとは全く思えないからです。河野談話を重要視し、引き続き支持するとまで言っているのですから、韓国の言い掛かりを甘受してているとしか解釈出来ないからです。日本人でも理解不能と思われる言葉で発言をするから、およそ強欲な外国人が理解出来る筈が有りません。この役人特有の曖昧な言葉こそが外国に付け入られる原因だと痛感しています。堂々と韓国の言い分に対して根拠の無い好い加減さを指摘し、国家間の条約<日韓基本条約>を無視するような「韓国に民主国家としての資格は無い」と韓国の非常識さを国際舞台で追及しなければなりません。

 シナや韓国は「河野談話の見直し」に危機感を感じている事を自ら暴露し、何としても阻止しようと焦っています。一日も早く売国奴・河野洋平を国会に呼び出し、その好い加減さを白状させなければなりません。そして新たな談話を安倍総理が国連で堂々と表明しなければなりません。この様な機会は二度と訪れないと覚悟すべきです。
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