武器輸出3原則の見直しではなく撤廃こそが日本の安全保障に大きな力を与えます!

 おバカな三木武雄が武器輸出3原則などという日本の技術を蔑ろにするような愚策を決定し、日本の防衛に大きな損失を与え続けて来ました。民主党時代の政策で唯一マトモな考えを打ち出したのが「武器輸出3原則の見直し」でした。
 
 安倍総理も早速見直し作業に入りました。武器を製造する防衛産業は大きな裾野を持ち、日本の優秀な中小企業が其々の分野で日本の得意技を発揮出来る有望な政策です。アベノミックスを成功させる為にも大いに推進させなければなりません。武器販売を「死の商人」と言い、多くの国民は今まで嫌悪感を持たされて来ました。先進国はほぼ全ての国で武器を製造しています。
 戦時中、ゼロ戦は他国の追随を許さないほど性能が良く、百戦連勝して敵に恐れられました。残念ながら敗戦後アメリカによって武器や戦闘機の製造を禁止されて仕舞いました。アメリカにとって日本の技術力の凄さは脅威だったからです。真の独立国ならば当然持てる権利をアメリカに剥奪されたのです。以来、アメリカ製の戦闘機をはじめ様々な軍備品を無理やり高い値段で押し付けられて来ました。これからでも様々な分野で日本製が活躍出来ると確信しています。何故ならば、日本製の武器は当然性能が良いので多くの国々が採用したがるでしょう。潜水艦や戦車は他国の追随を許さないほどの性能を有しています。戦闘機も完成間近で大きな期待が持たれます。一旦採用すると、弾薬や部品などの消耗品は永続的に使用する事で日本に頼らざるを得なくなり、結果的に我が国の防衛に役立つ事となります。日本の安全保障に大きな貢献を果たすのは間違い無いでしょう。
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