松浦芳子氏の米国グレンデール訪問の報告会及び藤沢前市長・海老根氏の再起を願います。

 昨日開催した講演会は小雨の中にも拘らず約60名の参加者でほぼ満席と為りました。改めて参加者の皆様にお礼を申し上げます。
 国歌「君が代」を全員で謳った後、米国グレンデールの慰安婦像設置に抗議した際のビデオを放映しました。その後、前藤沢市長の海老根氏がコーディネーター役で杉並区会議員・松浦芳子氏と共に訪米した神奈川県会議員・小島健一氏の3名での鼎談と為りました。国会議員だけでなく外務省や現地の総領事が対処すべき事柄ですが、地方議員の皆様方がその責任感を発揮しなければ為らない異常事態に怒りさえ覚えてしまいます。残念ながら地元藤沢市の市会議員の参加は1名で、とても恥しい思いをしました。
 後援会終了後、現地の日系団体が提訴した慰安婦像撤去裁判費用の支援活動として寄付を募りました。有り難い事に46,000円余の募金が集まりましたので、松浦先生に委託させて戴きました。

 現市長の鈴木氏は先に行われた市長選で共産党と手を組んで海老根氏を市長の座から追い出し、市長に就任したのです。現在の市議会は保守系がバラバラになり共産党が主導権を握っています。現市長の鈴木氏は自民党員として市議4期の後県議となり、保守系の顔をして2年前の市長選で勝ちましたが、大勢の市民はまさか共産党と組んでいるとは知らなかったのです。
 権力を得る為には市民を裏切っても平気な人物が現藤沢市長です。2年前に行われた市長選の前に「博士の独り言」で島津氏は鈴木氏の事を散々持ち上げて「候補者の中で真の日本人は鈴木しか居ない」とまで推薦していました。可なり影響力のある「博士の独り言」は現在の市議会の状態をどの様に説明するのでしょうか?私自身島津氏主催の勉強会に何度か参加させて戴き、その人柄に魅力を感じていただけにとても残念です。
 海老根氏は中学の教科書を郁鵬社版に変更させた功労者です。海老根氏の再起を願うばかりです。
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