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あなたにも降りかかるかも知れない?100条委員会による冤罪事件

 1。海老根前藤沢市長他3名不起訴に!
藤沢市善行地区の土地問題で昨年4月に鈴木恒夫藤沢市長により背任容疑で訴えられていた海老根前市長、新井前副市長、石渡前土地開発公社理事長、舘野前市民自治部長4名に対し、本件1月17日付けで横浜地方検察庁は不起訴の決定をした。石渡氏を主犯とし、他3名を共犯として訴えていたが、聞くところによると、石渡氏と海老根氏は市長在任中会ったことも、電話で話したこともないらしい。それを主犯と共犯として警察に訴え、取調べを受けさせ、危うく冤罪事件を起こそうとしたのだから恐ろしい話だ。告訴された4人はもとより、ご家族の方もこれまでどんなに肩身の狭い思いで過ごされて来た事に同情を禁じ得ません。名誉棄損で訴えるべきだと思いませんか?

 2。100条委員会の横暴!
そもそもこの事件は、2011年6月に市議会が100条委員会を立ち上げたことから始まる。東京都議会などで話題の100条委員会は、如何にも世の不正を糺す公的な機関のように思われているが、その実態は全く違う。地方議会には、そもそも調査権限しかなく、議会で議員が発言した事への法的責任が問われ事も殆ど無い。使い方を誤ると人民裁判になりかねないから恐ろしい。議会は綿密な不動産の鑑定を行ったと主張するが、下記の固定資産税評価額も調べず、市で購入した価格がおかしいと一方的に言っている事からも推し量られる。

 3。共産党が執拗な海老根叩き!
これらの一連の流れは、二年前の市長選からの流れの中にある。投票日まで市内の色々な場所で、この善行の土地問題で海老根前市長を非難する看板が立てられるだけでなく、新聞の地方版でも100条委員会の話題を取り上げました。市長選が終わってからも、これまで二年間ずっとその流れを引きづっていました。今回のような冤罪事件になりそうなことまで起こして来たのです。私達は藤沢市の中学校で採用されていた「日本を悪い国だ」と教えるような歴史教科書を「正しい日本の歴史を教える教科書」に変える運動を四年前に立ち上げました。海老根市長在任時、待望の育鵬社の教科書が採択され、それに反対する勢力により今回の様な執拗な海老根氏叩きが行われたと思います。

 4。固定資産税評価額、8788万円は間違っていたのか?
市長選が終わり、約一か月後の2012年3月に私共で本紙に掲載した意見広告で指摘しましたが、市長選の前年に「鈴木陣営は共産党の政策を取り入れる事を確認し支援された」との記事が神奈川新聞記されていました。この流れの行き着く所が今回の事件だと言える。
 尚、私共の調査では市が高く購入したと言われてきた善行の土地について、固定資産税評価額では8788万で、一般的に言われていることだが、これは通常の市場価格の7~8割であり、市の購入価格1億850万円は可笑しくないと言うのが第三者の不動産鑑定士の意見だ。様々な事が明らかにされる中で、藤沢市民がどう考えるかだ。
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