尖閣問題から解放された場合、石原都知事の採るべき道は国政復帰しかないと断言出来ます。

 万が一、尖閣を国が20億5千万で購入したと仮定すれば石原都知事は尖閣問題から手を引ける事になります。寄附金で東京都が購入するという今回の計画が国の横槍で成し遂げられなかった場合、その責任をとるという大義名分が成り立つので東京都知事を辞任し、次回の選挙に立候補し総理大臣を目指して欲しいのです。その為の選挙資金として今回集まった寄附金を利用する事ならば寄付者の納得は得られるのではないかと思います。オリンピックは8年後ですから石原都知事が頑張るには時間が長すぎます。日本という国家の崩壊はこの2,3年が大きな転機となりそうです。長男がもしかすると次期総裁になれるかも知れないという淡い期待を持っている事が今一歩積極的になれないとすれば本当の愛国者とは言えません。尖閣問題から解放された場合、石原都知事の採るべき道は国政復帰しかないと断言出来ます。
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