スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政治家だけでなく国民も大きな反省をして、権利の追求は程ほどにして義務を果たさなければならない時代となりました。

 自民党時代に成し遂げられなかった「武器輸出3原則の緩和」「PKOの武器使用基準の緩和」「消費税増税」「集団的自衛権の解釈問題」など等、野田政権下では党内の反対にも拘らず着実な成果を出しつつあります。自社さ政権時代や自公連立時代には様々な妥協を繰り返して自民党らしさが消滅してしまい、本来の保守党の良さをかなぐり捨て、偏に政権の維持だけが目的化して、日本政治の混迷を招いてしまった結果が野党への転落原因だと確信します。冷静に考えれば野田総理は民主党政権でありながら自公時代より国家の在るべき姿を追及しているかも知れません。現在日本を取り巻くシナ、ロシアそして韓国の対応は、間違い無く馬鹿ハトやズル菅の滅茶苦茶な政権運営の後遺症だと思うのです。今、野田政権が続いている内に戦後積み残していた様々な懸案事項を自民党は協力して解決しなければならないと思います。
 
 解散総選挙では自公だけでなく民主も消費税増税を公約に掲げざるを得ません。小沢の様に国民に迎合するだけの政策で選挙に勝てる筈が有りません。国民は可なり冷静に見ています。民主も自民も増税反対論者を公認しなければ自ずと政界再編が可能な状態になるでしょう。景気や円高状態の現在、消費税を上げるのは可笑しいとは思いますが、世界標準で見た場合日本の消費税の税率が極端に低い事ぐらい誰でも知っています。日本は世界的に見てもかなり高い福祉を国民に提供しています。わずか5%の消費税で賄える限度をはるかに越えている事は間違い有りません。国民に迎合ばかりしてきた過去の政治家の怠惰が現在の借金大国・日本を作り上げて来ました。政治家だけでなく国民も大きな反省をして、権利の追求は程ほどにして義務を果たさなければならない時代となりました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。