世も末の様相を呈している民主党政権率いる我が国の現状を国民は知るべきです。

 文部科学省の厚顔無恥振りには驚きました。東京電力福島第一原子力発電所事故への対応を検証していた同省検証チームが「SPEEDI」の結果の公表遅れについて「現実をシミュレーションしたものとは言い難いと認識しており、当時の状況では適当だった」と報告書に記されているそうです。3月11日の事故後政府の指示で避難させられた多くの住民が放射線の被害を受けてしまいました。SPEEDIのデータは事故の翌日にはアメリカ軍に通知されていたにも拘らず、我が国の国民には1週間後公表された為に、原発の風下にあたる北東方向に在る飯舘村の皆さんが、政府の無能者集団の犠牲者となったのです。
 国民に大きな被害を与えた文科省という加害者が、自分の犯罪を正当化するような報告書を堂々と発表する神経に驚きを超え強い怒りを感じてしまいます。この様なズーズーしい報告書を書く為に膨大な無駄な時間を費やす暇が有るのなら被害者の為の仕事を為すべきです。この程度の常識もわきまえない文科省の大臣を始めとする官僚共が我が国を運営しているのです。世も末の様相を呈している民主党政権率いる我が国の現状を国民は知るべきです。
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