カンカラ菅とゴマカシ枝野を徹底的に追及し、牢屋にぶち込まなければ被災者は浮かばれません。

 今朝の読売新聞に嘘吐きカンカラ菅の記事が下記の通り掲載されていました。この記事で解るように菅という男は稀代まれな大嘘吐きだと言う事です。政府の事故調などという意味の無い調査委員会では真実が解明される筈が無い事は誰でも解り切っています。大勢の被災者に大きな不安と絶望感そして将来の身体的・精神的な危害を与えた罪は刑事事件として取上げられるべきです。当時の官房長官・枝野と共に国会でも証人喚問し、徹底追及してその犯罪的行為を追及しなければなりません。
 
 菅氏は、事故発生翌日の昨年3月12日、1号機の再臨界を懸念して避難区域を拡大したとする事故調の見方を否定。菅氏のこれまでの国会答弁などと食い違う点もあるため、事故調は慎重に分析している。
 事故調によると、同日夕、菅氏や班目春樹原子力安全委員長らが、建屋が爆発した1号機の原子炉を冷却する海水注入について議論。班目氏らは「注水を優先すべきだ」と進言した。だが、海水によって再臨界することはないにもかかわらず、菅氏が再臨界を懸念したことなどから、注水の指示が遅れた。また、同じ懸念から避難区域を半径10キロ圏から同20キロ圏に広げた。ところが、事故調がこの経緯を尋ねると、菅氏は「海水で再臨界するわけがない。私にはそれくらいの知識はある」などと語り、否定したという。菅氏は昨年の国会で「海水注入にあたって再臨界の危険性を考えた」と答弁し、避難区域拡大についても菅氏が再臨界の可能性を踏まえて決めたと複数の関係者が事故調に証言しているという。
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