皇室に関する問題を検討する場に、皇族が参加出来ない事こそ異常な会議だと断定できます。

 「女性宮家」の創設をめぐる野田政権の有識者ヒアリングが行われて来ました。田原等、皇室問題に興味も正しい知識も無い連中が有識者として「女性宮家」の創設推進の意見を垂れ流していましたが、ようやくマトモな知識と常識を備えた有識者が登場して胸を撫で下ろしています。この様な会議の存在そのものを否定している私にとってせめてもの安堵感を感じさせる内容のコメントをした桜井・百地氏に感謝の念を深くしています。養子を禁じた皇室典範を改正し、旧宮家やその子孫の男系男子をいまの宮家の養子に迎える案で、皇室本来の男系を維持する事は可能だとの考えが正論だと強く支持します。元々アメリカのGHQによって旧宮家が強制的に離脱させられたのですから元に戻す事こそ、日本の独立という意味からも当然為さるべきです。間違った皇室観を持った有識者?が多数占められているこの会議でよもや過半数の原理など持ち出す事が無い様、我々国民はシッカリと見張らなければなりません。皇室に関する問題を検討する場に、皇族が参加出来ない事こそ異常な会議だと断定できます。
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