唯一言葉だけが頼りの政治家が「誤魔化し言葉」を吐き続ける事が日本の国家としての存立・存在を危くして仕舞います。

 枝野経済産業相は、関西電力大飯原発3、4号機について「我々が決定した(安全性の)判断基準に適合しており、安全性がおおむね確認された」との判断を示した。又もや無責任な言葉「おおむね」を使い責任逃れをしています。この男は原発事故直後の記者会見でも「直ちに影響が生じる訳では有りません」などと延べ、弁護士特有の言い訳発言をしました。原発に付いて素人の4人組が如何なる判断をしたとしても最早信じる国民など存在しないでしょう。原発再稼動の条件である安全装置が数年後の設置計画だけでも「再稼動妥当」と判断されて納得できる国民は皆無でしょう。この様な曖昧模糊とする政治判断が罷り通るようでは今後の再稼動がより一層厳しく問われえる事となり、政治家に対する信頼感が更に地に堕ち、日本全体が不信感溢れる最低の国へと変質してしまいそうです。唯一言葉だけが頼りの政治家が「誤魔化し言葉」を吐き続ける事が日本の国家としての存立・存在を危くして仕舞います。


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