政治家の無責任さが日本の没落を推進している現状を打破する方策を皆で考えましょう。

 民主党の看板でもある「子供手当て」を廃止して「児童手当」に戻し、新しい制度について三党が合意したとして各党の政調会長が仲良く握手している報道を見て、政治家の無責任さに改めて怒りを感じています。内容的にはとても児童手当に戻されている訳では無いからです。自民と公明が強く求めていた所得制限が年収960万以下という高所得者までにも支給されるのですから、単なる愚民迎合のバラマキと言われても仕方有りません。更に現在、高校の授業料無償化は所得制限無しで、児童手当とに大きな矛盾を抱えています。大きな赤字を背負っている我国の財政状況を考えれば大衆迎合の大盤振る舞いして場合では無いのです。子育ては親が全ての責任を持って行うのが当たり前で、子供の為に懸命に働く親の姿を子供に見せる事こそが何より重要な子育て法だと信じています。勝手に産んで勝手に偽装離婚して母子家庭の手当てを狙うトンでもない親が増えている日本の社会が果たしてマトモな国家とは言えません。五体満足でも生活保護を受ける人間を増殖させる現実に大きなメスを入れ、真面目に働く正直者が報われる社会を作り直さなければなりません。民主党政権は働く事よりバラマキ的な社会保障の充実だけを全てに優先させ、日本を益々怠け者大国へ変質させて国家の崩壊を狙っているとしか思えません。政治家の無責任さが日本の没落を推進している現状を打破する方策を皆で考えましょう。
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