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76対3000頁で解る事故報告書。責任追及を恐れ議事録は破棄されたとしか考えられません。

 76ページと3000ページの書類を見せ付けられた国民は驚いて仕舞いました。震災から丁度1年経過して様々な面で日本の政府の無能さと無責任体質の深刻さが暴露されています。国民の大方が議事録は隠蔽されていると感じています。後々多方面に亘り自分達の悪行がばらされて責任問題になる事を恐れた政府が、議事録を作成していなかった事にして追及されないよう隠していると思っているのです。国民も馬鹿では有りません。震災を直接受けていないアメリカでさえ3000ページもの報告書が作成されています。どんな時でも日本の役人は本能的に会議の議事録は作成します。後々責任の所在を追及された時、アリバイを証明するためにも議事録は作成されるのです。ましてや、1000年に一度とまで言われる大災害の処理を巡る会議の議事録を作成しない筈が有りません。当然菅直人を始めとし官房長官の枝野や補佐官だった細野達が自分達の判断ミスや不作為に依る事故対応能力の拙さを追及され、民事だけでなく刑事事件の被告人とならないように議事録の破棄を命じたかも知れません。こいつ等の責任を追及するには政権交代しか手段は有りません。その為にも解散総選挙の実施を祈り、民主党を粉砕しなければならないのです。
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