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震災から1年経ちましたが、無能無策の政治はガレキ処理さえ出来ません。欲ボケ国民が民主党政権を選んだ報いです。

 3月11日を迎えました。テレビでは連日震災特集を報じています。今朝も復興大臣の平野と環境大臣の細野が恥しげも無く言い訳三昧で、反省の言葉の後には然しながらを繰り返してその無能力さと無責任さを披露していました。福山の涙声での言い訳をを聞く度に虫唾が走る思いで、思わずチャンネルを切り替える癖が付いてしまいました。被災地から聞こえて来る声は殆どが政府に対する不信感に溢れています。昨夜放映されたNHKの特集番組で政府の対応の拙さが以下に酷いか鮮明に証明していました。地元で市長を始め市の職員が一日も早い高台移転策を纏め上げたにも拘らず、政府の異常とも思われる対応の遅さが住民の不安感を増幅させ計画が頓挫してしまいそうになっている現状が報告されていました。大方の被災住民は懸命に出来る事を頑張っていますが、政府に対する不信感が市民のヤル気を阻害させ、間違い無く民主党政権下に於ける政治家による人災だと改めて感じる国民が増大していると思います。

 宮城や岩手の震災ガレキには殆ど放射能が含まれていないにも拘らず各都道府県の市町村が受け入れを拒んでいます。残念ながら我が神奈川県も地域住民の反対で黒岩県知事が苦労しています。世論調査では約85%の人が被災地のガレキ受け入れに賛成だとの結果が出ているにも拘らず拒否するのか不思議でした。良く調べてみると殆どの説明会の会場に反原発の活動家が侵入して大声で反対演説をぶち上げ、会場の住民に不安感を煽り立てているようです。ごく一部の反日活動家が大勢の善意を踏み躙り、国民全体の絆を断ち切り国家全体のまとまりを破壊させようと画策しているのです。減税の日本には、本物の日本人が国全体の85%しか居ないという事です。残りは在日外国人と自分だけの利益しか考えない我欲日本人なのです。民主主義の国である日本なら多数決で決めれば良いのです。日本人としての常識外れの意見など無視すれば良いのです。石原都知事の様に「ウルサイ!黙れ!」と黒岩知事も言えば良いものを涙を浮かべるようでは話になりません。震災から1年も経過してガレキ処理も殆ど進まない現状の大きな原因はリーダーシップの無い政治の責任だと断言出来ます。民主党政権を選んだ報いを被災者が受けざるを得ない現状を正常に戻すには政権交代させる事でしか手立てが有りません。
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