売国共産党と手を組んだ鈴木藤沢新市長の無節操さを糾弾します。朝日と神奈川新聞の購読拒否運動を!

 2月12日行われた藤沢市長選の検証記事が2月16日付けの神奈川新聞に掲載されていました。去年藤沢市で採択された郁鵬社版の教科書を何としても元通りの反日教科書に変える為に執念を燃やしている共産党と湘南教組が驚くべき作戦を立て、自民党の鈴木氏を担ぎ出した状況を伝えています。反日売国新聞の神奈川新聞は朝日新聞と共に海老根前市長のネガティブキャンペーンを異常なほど繰り広げていました。今回の選挙戦の内幕に詳しい神奈川新聞の記事に当時の状況が詳しく書かれているので以下ほぼ原文のまま記そうと思います。

 鈴木恒夫は自民党の市議、県議通じて9回の選挙を連続当選してきた。一方現職の海老根は「作り込んだマニフエストを掲げ、政策論争で勝負する。分かり易い街頭演説が強み」と評される。保守系の二人だが戦い方は根本的に異なる。第3の候補者は、このとき既に動き出していた。民主党の県内関係者は、鈴木の立候補表明前から、市長選への独自候補擁立を模索し続けていた。ある県議は当時の状況を明かす。「現職の海老根さんは不祥事は有っても、選挙になれば相当強い。職を辞してまで出馬し、勝てる自身の有る県議や市議はほぼ皆無だった」だが、告示4ヶ月前になっても不祥事の発覚が相次ぎ、呼応するかのように「藤沢の再生」を掲げた鈴木が出馬を表明。情勢は刻々と変わっていた。12月下旬。民主党の市議・三野由美子は党12区荘子部代表の衆議院・中塚一宏に相談した。「誰も出ないなら出馬を考えたい。年末年始で判断して欲しい」
 その頃、共産党市議団は異例の決断を下そうとしていた。12月26日夕刻、藤沢駅北口のビル内会議室。同等市議、地元の市民活動関係者などに鈴木陣営のメンバーが加わった。共産党が譲れない政策などを説明し、鈴木の基本的な政治姿勢に付いて確認した。共産は党として鈴木への「自主支援」を決めた。同党市議は「保守系候補の支援などかってない」と話し、こう続けた。「ただ、今回は事情が違う。独自候補を擁立しても票が割れ、結果的に現職に利するだけ。別の戦い方を模索した結果だ」年が明けた1月4日。午後8時過ぎ、三野が自宅へ帰り部屋着に着替えたところで電話が鳴った。「中塚事務所へ、今すぐ来て下さい」
以上が2月16日付けの神奈川新聞の記事です。

 共産党が自主支援して自民党の県議を支援する理由は反日教科書の復活ですから、日教組の目的を達成するには鈴木に恩を売る絶好のチャンスを見逃す筈が有りません。共産党を擁護する積りは有りませんが、誰も思い至らない作戦で「市長という権力を手にしたいだけ」で信念のかけらも無い自民党県議の鈴木をいとも簡単に篭絡させたのです。今後いいように共産党にこき使われ、「藤沢の再生」という曖昧な言葉だけで、具体的な政策も掲げる事の出来ない鈴木が市長に就任した藤沢の未来は残念ながら絶望的です。海老根前市長を叩き続けた朝日と神奈川新聞の購読拒否運動を!
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