今こそ教科書だけでなく教員の質を上げなければ日本か崩壊します。

 大阪府の公立学校教員採用選考の合格者の内、284人が辞退したとの事です。合格者の12%程だそうで、例年でも10%程の辞退者は居る様で格別ニュースになる事では無さそうですが、橋下市長の教員に対する厳しい人事評価が敬遠されたとすれば、出来損ないの教員を事前に排除出来る可能性が高まる上でも素晴らしい事では有ります。日本のガンと称される日教組退治を早急に行わなければ益々日本人から誇りが無くなります。我が町・藤沢では明後日の市長選挙に向けて各陣営が最後の追い込みを掛けています。今回ほど不思議な選挙は過去に有りません。過去の投票率は30数%で市民の投票意欲は高くなかったのですが、今回も一般の市民にとってそれほど関心は高くない感じがします。

 何故かしら自民党の県議が共産党や社民党から強い支持を受けて立候補しているので、今まで自民党を支持して来た有権者も戸惑っているのです。一般市民はその理由を知らないので不思議に思っているかも知れません。再三私は教科書採択で現市長が郁鵬社版を推進した事が大きな原因だとお伝えして来ました。反日教科書を3年後の採択時に復活させようとしているのです。市と県の議員を自民党員として30数年も経験して来た人間が日教組や共産党が推薦する反日教科書を採用するとは世も末状態だと残念に思います。その理由に「教育現場の声を大事にする」「戦争を美化する教科書の排除」を挙げているのですから、如何に教育現場の状況と教科書の中身を知らないか驚くべき政治屋さんなのです。市長の座を射止める為とはいえ、余りにもお粗末な自民党県議です。
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