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藤沢市長選に付いて、あの有名な「博士の独り言」が驚くべき暴論を吐く!

 人気ブログで有名な「博士の独り言」の2月6日版に驚くべき記述が有りました。今選挙戦の最中にある藤沢市長選に出馬予定の3氏に付いての評論です。博士も藤沢在住で以前私自身先生の勉強会に数回参加した事があり、その見識の深さとこよなく日本を愛する姿勢に共感していました。ところが、今回の藤沢市長選について書かれている内容には些か疑問を感じ、間違った認識を与えかねないと危惧した為、敢えて書き込む次第です。保守系の皆様が誤った先入観をもたれる事に大きな危惧を感じたのです。現市長の海老根氏は市長就任直後からそれまで使用されていた日教組主導の反日教科書をマトモな教科書に変更するため地道な努力をして来ました。万一反日陣営が当選したら間違い無く3年半後の教科書採択で郁鵬社版は駆逐されます。その意味で今回の市長選は子供達の未来を懸ける大事な選挙なのです。この重要性を最も優先すべき博士が真逆の候補者を推奨する事に大きな疑念を感じるのです。

 市会と県会の議員を夫々4期務め、今回の藤沢市長選に立候補した元自民党県議を「純日本人」として評価しているのです。朴訥という理由で地元藤沢出身の鈴木氏を褒め称えているのです。私自身彼が藤沢市や神奈川県の為に「日本人」として何か素晴しい功績を残したか甚だ疑問なのです。田舎の自民党員らしく可もなく不可もない素朴で口下手の議員だとしか認識出来ないのです。鈴木氏を私が一番許せないのは選りにもよって共産党と組んで反日教科書の復活を狙っている事です。多分、彼は教科書問題等になんら興味が無いのだろうと思っています。それで無ければ共産党が発行しているチラシに「戦争を美化している郁鵬社の教科書に反対し、現場の教師の意見を尊重する」と明確に書き込まれている事の意味が分かれば、当然共産党の支援を断る筈なのです。反日共産党の手を借りてでも市長という権力者になりたいと出馬する人間に対して何故「日本人らしい」として博士は賞賛するのでしょう。本来博士が言っている日本人らしさを学ぶには教科書問題こそが何より重要な判断材料となる筈です。現市長の海老根氏を朝鮮人のメンタリティーを持っていると中傷誹謗する博士の真意こそ知りたいものです。地元に在住している博士の言葉を「間違いない」と信じる市民に対して大きな過ちを犯す可能性に強い不安を感じます。
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