民主党が日本が世界に誇る歴史の象徴である天皇制度を消滅させる目的を持っている事は明白です。

 民主党は突然思いも依らない事を平気で行う習性が有るようです。今度は皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の予備議員に前防衛相の一川保夫民主党参院幹事長を選んだのです。昨年11月にブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会を欠席して「(金集めの政治資金)パーティーの方が大事」と驚くべき発言をし、世間より大きな批判を受け、更に防衛大臣を僅か4ヶ月で更迭された出来損ないの議員です。大臣を罷免されたあと参議院の幹事長に就任しただけでも民主党の人材不足に驚かされましたが、今回皇室会議の予備議員に就任させた事ははとても許される事では有りません。皇室を軽視するような人間を就任させるという事は、民主党政権が皇室の存在を如何に軽視しているかを証明しています。民主党が日本が世界に誇る歴史の象徴である天皇制度を消滅させる目的を持っている事は明白です。
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