信念も志も無い男が万一藤沢市長に就任するようでは全国から軽蔑されるのは我々藤沢市民です。

 藤沢市の市長選が2月12日に行われます。以前お知らせしましたが、現職自民党県議・鈴木恒夫氏の出馬に際し、共産党が自主支援と言う形で全面的に鈴木氏を支援するという考えられない事態となっています。共産党が支援する理由は昨年採択された教科書を鈴木氏と共に次回の教科書採択時に反日教科書に戻す為だとお知らせしました。ところが、自民党支持者の中には共産党による鈴木潰しと捉えている人が大勢居るのです。私もその可能性も有るのかな?と一瞬思いましたが、昨日鈴木氏の支援団体発行のチラシが手に入り読んでみて驚くべき事が記載されていました。

 鈴木氏の共産系支援広報を原文のまま記します。「海老根市長は教育委員を変え、市民や現場教師の反対を押し切って戦争賛美の教科書を採用させましたが、市長選のもう一人の立候補予定者の三野氏も、日本会議の常任幹事として憲法改正を目論んでいます。藤沢を憲法改正の拠点にしようとする三野氏に市政はまかせられません」と明確に書き込まれています。この文を読んで鈴木氏が自民党議員だったと思う人が何人居るでしょう?まるで共産党の主張をそのまま述べているとしか思えません。市議と県議を夫々4期づつ自民党議員として有権者を騙し続けてきた事を白状したのです。そもそも自民党の結党理由が憲法改正だった事さえ知らないで自民党議員だった鈴木氏の不勉強さと不真面目さに呆れるばかりです。三野氏は憲法改正論者でありながら民主・社民会派に所属していた市議会議員です。

 県議会とはいえ、この様な売国的な自称・自民党議員を抱えている自民党に存在価値は有りません。この様な不真面目極まりない人間をこれまで自民党が公認して来た事こそが自民党への不信感を増長させている根本原因だと思います。自民党神奈川議連として恥しい事と思わないのでしょうか?市長という権力者の地位に就く為に左翼と組み、子供の教育や日本という国家の尊厳など一切無視して、ひたすら我欲に走る人間が我が町藤沢に住んでいる事に悲しさを感じます。この程度の認識しか持合せていない候補者はどう考えても、マトモに公民や歴史の教科書を読んだ事が無いとしか思えません。現場教師の反対を押し切りと述べていますが、現場教師とは日教組そのものだと言う事をわかって言っているのだとすれば、彼は間違い無く反日主義者と言われても反論など出来る筈が有りません。彼の政策の中に公正な教育委員を選出し教育現場の意見に耳を傾けると有ります。間違い無く反日教科書に逆戻りです。信念も志も無い男が万一藤沢市長に就任するようでは全国から軽蔑されるのは我々藤沢市民です。
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