反日共産党が自主支援して反日教科書の復活を狙う候補者を藤沢市長選で当選させる訳には行きません。

 一昨夜テレ朝の報道ステーションで藤沢市の防災対策の様子が報道されました。東日本大震災を教訓に様々な対策を他市と比べて積極的に藤沢市が実施している事実を紹介していました。例えば藤沢市の建設協会がボランティアで海岸からの距離と海抜を交通標識のポールにステッカーを貼る作業や、海岸に一時避難用のデッキを設置する計画及び市内各所の高層マンションに海岸周辺の被災者を一時的に非難させて貰う為の協議等が映し出されていました。

 震災後10ヶ月でこの様な政策を打ち出し、着実に実現させている現市長に対する誹謗中傷が選挙を前に繰り広げられています。今朝の地域紙・タウンニュースでは対立候補者が海老根市長の防災対策の拙さを意見広告で指摘していました。事実を伝えるテレ朝の報道を真っ向から否定するトンでもない意見広告を見た読者はどの様に感じるのでしょうか?揚げ足ばかりを取上げ、事実と違う事を不特定多数の有権者に伝え、自らは対策を示す事の出来ない候補者が当選したら大変な事になると思います。反日共産党が自主支援して反日教科書の復活を狙う候補者を藤沢市長選で当選させる訳には行きません。我々の運動が水泡に帰す危機感を感じています。
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