この様な下らない訴訟自体問題ですが、異常で非常識な判断を下す裁判官こそ処分されるべきだと思いませんか?

 最高裁でマタマタ馬鹿らしいほど変な判決が出されました。東京都が公立学校の教職員170人が卒業式などの式典で、君が代を斉唱する際に起立しなかったなどとして停職と減給、及び戒告処分とした事に対して日教組の教職員が「処分は重すぎる」と主張して起した裁判で「減給以上の重い処分を選択するときは慎重な考慮が必要だ」という馬鹿らしい判断を下しました。教育指導要領にハッキリと定めた義務を果たさなかっただけでなく、式典を妨害しても停職処分程度の軽い処分でさえ「停職処分にするのは重すぎ、著しく妥当性を欠く」と指摘する始末です。何故子供達を教育する先生という指導者がルールを破っても咎められないのでしょう?日本以外の独立国で国歌、国旗を蔑ろにしても処分されない国が有りますか?若し民間の会社で式典を行う場合、社歌を謳いたくないとして起立もしないような社員がいた場合(当然そんな社員が居るとは思いませんが)何の処分もされない事など到底考えられないし、その様な非常識な人間など入社させないでしょう。この非常識が本来神聖な学校現場で堂々と行われていることこそ日本の異常さだと苦慮しなければなりません。裁判官の質が年々低下している事がこの様な馬鹿げた判断を下す大きな原因だと断定します。この様な下らない訴訟自体問題ですが、異常で非常識な判断を下す裁判官こそ処分されるべきだと思いませんか?
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