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靖国神社へ参拝された方からのメールです。

今日は8月15日、終戦記念日です。
朝9時車で靖国神社に向けて出掛けました。お盆の最中で車は少なくスムーズに走り、1時間15分程で到着しました。神社近くの駐車場は混んでいた為ホテルグランドパレスに駐車して10分ほど軽い坂道を歩いて境内に着きました。

 毎年の事ですが、大勢の老若男女で大混雑でした。ジッとしていても汗がしたたる33度を越す真夏の炎天下、1列20名以上の人々が200m位整然と並んで拝礼の番を待っていました。

 第23回戦没者追悼中央国民集会が靖国神社参道に大型テントを設えて行われ、国歌斉唱・靖国神社拝礼・終戦の詔書を拝聴した後、前航空幕僚長「田母神俊雄」偕行社会長「山本卓眞」そして評論家「金 美齢」各氏が現代日本の問題点(国の安全保障等)を指摘し、素晴しい内容の提言をされました。

 我々が現在享受している平和と繁栄は、明治維新以来の幾多の祖国存亡の危機に際会して尊い一命を捧げられた英霊の尊い犠牲によって築かれて来ました。金美齢女史が3年前第20回戦没者追悼集会で演説された言葉に『生きている者同士の約束は都合で変更する事は出来ますが、先の大戦で国を思う一心で亡くなられた兵隊さんと「靖国で会おう」とした約束を違える訳にはいかないのです』と話され私自身目が覚めました。是非動画ユーチューブで確認して下さい。

 我々世代が明治維新以来、日清・日露戦争特に第1次世界大戦から大東亜戦争に至るまでの経緯をしっかり勉強して「素晴しい伝統と文化を持つ日本と日本人の誇り」を子孫に伝えて行かなければ約2700年の歴史が雲散霧消して仕舞います。

 毎年靖国神社を参拝して思う事は若者の数が増えて来ている事です。今までは一方的な反日教育やマスコミの偏向放送で洗脳されて来ましたが、インターネットの普及で真実が知れ渡って来た事が大きな変化をもたらしつつあると感じています。ですから全く失望している訳では有りません。

 4月5日NHKで放送された変更・捏造番組「ジャパンデビュー」に抗議する渋谷でのデモ行進に生まれて初めて参加しました。デモ行進デビューです。7割程が2,30代の若者で全く普通の人ばかりでした。1300人もの長い列でNHKを取り囲みましたが既存マスコミは全く取り上げず、30人程の左翼デモ(不法入国のカルデロン一家)はテレビ・新聞が挙って「娘が可哀想」の大合唱でした。国家を貶める放送を垂れ流すマスコミに我が国は壊されつつあります。残念でなりません。 
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