売国民主党が「女性宮家」の創設に前のめりしています。国家観の無い売国政治家どもに検討させる訳には行きません。

 やるべき事はやらないで、やってはいけない事ばかりに全精力を挙げて日本の解体を目論んでいるとしか思えない民主党政権が、今度は、「皇室の安定的な活動のためには、緊急性の高い課題だ」として、「女性宮家」の創設に前のめり状態です。戦後アメリカのGHQにより強制的に皇籍を剥奪された11の宮家が現存する中で何を血迷い「女性宮家」の創設に意欲を燃やしているのでしょう?今年は皇紀2672年です。この長きに亘る皇室の伝統とは男系で引き継がれている事は多くの国民も知っています。万が一、女系天皇が誕生して一般の男子が皇族になったとしても、その男性を皇族として尊敬の眼差しで国民が受け入れるとは到底思えません。一旦男系が途切れたら2000余年の歴史は取り戻せなくなるのです。

 民主党の半分以上を占める左翼の連中は皇室そのものを無くして立憲君主制から共産党の独裁政権樹立を願っている集団である事は明白です。その民主党政権が「女性宮家」の創設に異常なほどの執念を注いでいる根底に、ゆくゆくは女系天皇を誕生させ皇室そのものを消滅させる黒い陰謀が秘められているのは間違いないでしょう。馬鹿の一つ覚えで「男女同権」を振りかざす左翼カブレの連中が呼応して、世界にも類例の無い素晴しい日本の伝統を根底から覆そうとしているのです。民主党政権下で皇室問題を国家観の無い政治家どもに検討させる訳には行きません。国民運動として反対の意思を示し、歴史と伝統を守り切らなければ取り返しの付かない間違いを犯してしまいます。

 大震災で痛め付けられた今こそ、戦後押し付けられた経済優先の金儲けを崇拝するアメリカの野蛮な洗脳から目覚めて、日本の良き伝統の復活を目指す事が何より大切で、世界中が経済一辺倒のケダモノじみた無毛な戦いからは一歩引いて、真の幸福度で一番を目指す事が日本の歩む道だと確信しています。
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