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来月我が藤沢の市長選が行われます。昨年の教科書選定で勇断した現海老根市長を支持しましょう!

 今年はわが町・藤沢の市長選が2月に行われます。現海老根市長は2期目を迎えますが、対抗馬として現県議が立候補を表明しました。昨年神奈川県の先頭を切って藤沢市の教育委員会が来年度から使う中学の歴史と公民の教科書を育鵬社に決定し、藤沢の子供達がマトモな国家観を持ち、日本人の誇りを取り戻せる切っ掛けになる大きな決断をしてくれました。その基本的な考えを推進した海老根市長と小澤教育委員長の勇断は大きな安心感と信頼感を私達に与えてくれました。一応今後4年間は安心出来るのですが、私にとって一番の気掛かりは日教組を始め、その下部組織の湘南教組等の反日団体が大きな組織力で巻き返しを図る為、海老根市長に対する誹謗中傷を撒き散らし、再選を阻止しようと反日・朝日新聞や売国・神奈川新聞の協力を得ながら運動を活発化している事です。

 対抗馬の鈴木恒夫氏が発表した5大提案には一切教育について語られていません。教育に対する関心など全く無い人間だと思われます。国家の財政再建に倣って経済を中心とした改革と称する問題や今や当たり前の防災関連対策と町の活性化などで、人間として守るべきモラルの大事さを教える為の道徳教育の重要性など子供の教育にに対する問題意識は全く持っていない人間だと思われます。世界的に先進国が経済的に昏迷し漂流している現代社会に於いて、今こそ我国は世界の非常識と思われる自虐史観満載の教科書を全て排除し、間違った歴史教育により失ってしまった日本人の誇りを取り戻す教育を実践する事が何より優先されるべきです。経済優先の政策で邁進してきた日本が路頭に迷っている今こそ、将来国家の屋台骨を支える子供達の教育を第一に考える事がリーダーの採るべき最優先課題だと思います。万一、鈴木氏が反日団体の協力を得て市長選を戦うとしたら売国奴と罵られても仕方有りません。東京の杉並区でも山田宏氏が区長を辞めた途端、区の教育委員会はそれまで採用してきた自由社の教科書を社民党所属のの新売国区長の意向を汲み従前の反日教科書を採択しました。同じように今回の選挙で海老根現市長が万一反日団体の妨害で落選でもしたら間違い無く4年後の教科書は売国教科書を選択する事になります。それを阻止する為にも反海老根陣営が垂れ流すスキャンダルに右往左往すべきでは有りません。
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