皇紀二六七二年 、平成二十四年そして西暦2012年の 元旦を迎えました。さて今年は?

 皇紀二六七二年 、平成二十四年そして西暦2012年の 元旦を迎えました。湘南地方は穏やかに初日の出を拝める素晴しい天気に恵まれています。昨年は東北地方を中心とする大震災、原発事故そして台風12・15号による災害の多い年となり日本国にとって様々な試練を受ける忘れられない年となりました。然しながら被災地の皆様を始めとする国民は堂々と試練に立ち向かおうと必死に頑張っています。この頑張りが被災され尊い命を亡くされた方々や、家族を失われた皆様に対するせめてもの償いかも知れません。この様に一般国民は世界に賞賛されるほどの民族性を示し、世界に対しても希望をもたらせた半面、国民が選んだ政治家の目に余る劣化によって物事が思うように運ばず、未だに被災者は厳寒の下で辛い避難生活を強いられています。民主党政権の無能さが頑張る国民の足を引っ張り、復旧事業も遅々として進んでいません。ましてや、復興など期待出来ない状態になっている現状を放置出来ません。これは現政権の確信的な犯罪と言われても可笑しくない程の政治不在状態だと断じても間違い有りません。一度政権を任せてみては?との軽く無責任なマスコミ主導による洗脳に、残念ながら我欲の追及に熱心な国民が無茶な判断をして民主党政権を誕生させた結果が3年も経つ事無く無残な結果を呈しているのです。

 無責任な政権は殆ど全ての政策が実現不能の詐欺的否詐欺そのものの公約で選挙を行い、大量の無能な当選者を抱え今や身動きの取れない超肥満体で自ら歩く事もできない病死寸前状態にあります。早ければ3月には来年度の予算案審議で解散せざるを得ない状態になりうると期待しています。詐欺選挙の結果誕生した民主党政権が満期まで勤め上げる事の恐怖感が国民の間でもヒシヒシと感じる今日この頃で、今年こそはマトモな政策かどうかシッカリ判断して、選挙で真面目に真剣に国民の意思を国会に伝え、日本の行き先を国民が明確に示さなければなければなりません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)