ここまで国民の信頼感を失った民主党政権の言葉を信じる国民は存在しないので、解散総選挙で真を問うしか日本再興の手立ては有りません。

 促成栽培された水脹れの後継者・金正雲の顔を見るたび寒気がして来ます。小雪の降る零下の下、強制的に駆り出された「国民の嬉し泣き」を見るたびに独裁政権下の国民の哀れさを痛切に感じ、同じ肥満体で求心力の無い卑怯者・野田ドジョウをトップに据えている我が日本国民も同様に哀れな存在だと思ってしまいます。国民を不幸へと導くドジョウは体型の似たボンクラ大将に親密感を感じるのではと心配しています。自らは食いたい放題でメタボの醜い姿を世界中に晒し、国民に対しては不退転の覚悟で増税を強要する姿は間違い無く瓜二つの状態です。我々が北朝鮮の姿を冷笑しているのと同じく世界は日本の国民をあざ笑っているかも知れません。

 誰が見ても沖縄県に対して行った環境評価書の提出を民間業者に頼んで送り付ける遣り方の卑劣さを容認したのはドジョウです。就任以来一度も沖縄を訪問せず、嫌な事は先送りし、責任は全て部下に押し付けるという卑怯者のドジョウは典型的なリーダーとして不適格者と言わなければなりません。弱いものイジメとしか思われない消費税や復興税の増税一直線だけは馬鹿の一つ覚えで「不退転!不退転!」と繰り返すばかりで、国会議員を始めとする公務員給与の削減に付いては及び腰で国民を説得する事など出来る筈が有りません。先ずは日本銀行と共に本格的な景気浮揚策を提示し国民に希望を与え、行財政改革をいつまでに実施するという明確な指針を示し、その進捗状態を国民が肌で感じられない限り財政再建など出来る筈が有りません。ここまで国民の信頼感を失った民主党政権の言葉を信じる国民は存在しないので、解散総選挙で信を問うしか日本再興の手立ては有りません。
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