孫と一緒に靖国神社へ行って来ました。清清しい気持ちになれました。

 一昨日から我が家に冬休みの団子3兄弟の孫が泊まりに着ています。長男は今年中学生になり日本の歴史問題に興味を持ち「坂の上の雲」も視聴していると言う事でした。大分前よりこの孫が中学生になったら二人で靖国神社を参拝しようと心待ちにしていました。今朝、食事を終え孫に話した所興味を示したので10時過ぎに車で出掛けました。風も吹かず寒さも酷くなく参拝日和でした。都内に入り芝浦辺りから高速道路が渋滞し、1時間で付く筈が30分以上遅れましたが無事靖国神社の駐車場に車を止める事が出来ました。
 大鳥居の下で一礼し、参道を歩き御賽銭箱に親指と人指し指で挟んだ賽銭を丁寧に差し入れた後、二礼二拍手一礼して厳粛な気持ちを孫と共に味わいました。車の中で日清日露戦争が何故起きたか更に大東亜戦争に突き進まざるを得なかったか、子供にも解かる様な表現で説明し、その戦争で国の為に尊い命を捧げられた250万人以上の方々が祀られて居る事も話せました。更に過去の戦争で死んでしまった軍馬、軍用犬そして伝書鳩までも祀られている事や直ぐ側にパール判事の胸像の事も説明出来ました。神社の奥の方にも足を伸ばし素晴しい日本庭園も散策できました。残念だった事が有りました。参拝後「遊就館」に入館し、日本の歴史と様々な資料そして映画観賞をする予定でしたが、26日から31日まで改修工事と展示物の整理で休館中だったのです。参拝後、孫も「凄く気持ちが良い」と清々しい顔で話していました。今度は桜の花の咲く春休みに再訪しようと孫に約束しました。
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