日本人が壊れている姿を政治家に見る辛さだけが残る政府のお粗末劇場でした。

 人間として最低限の礼儀も守らず沖縄県庁に民間の運送会社を使って、27日護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書を沖縄県庁に届けさせた一川防衛大臣の人でなしさと狡猾さについて述べましたが、反対派による搬入阻止を喰らい一旦持ち帰りましたが、28日の4時過ぎ真っ暗闇の中で搬入作業を強行したと報道されています。一川防衛相が「我々は法治国家だから、法手続きに基づいて粛々とやっている」と説明したようですが、法治国家の日本で最低限県外移設を行うという約束の下で有権者の貴重な票を騙し取った末の約束破りの方が違法行為であることを理解していないようです。人として最低限守るべき礼節もわきまえない人間に言っても仕方無いかも知れませんがツクヅク日本人が壊れている姿を政治家に見る辛さだけが残る政府のお粗末劇場でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)