ズル管と枝野を業務妨害と傷害罪で告訴出来ない中間報告では納得出来ません。

 原発事故の中間調査報告が出され、原発の監視を担う原子力安全・保安院の原子力保安検査官や、事故対応の責任を担う東電が、役割を十分に果たさなかった事が判明しました。それよりも政治主導を掲げるズル管をはじめ枝野等のボンクラ政治家の対応が事故を重大化させた大きな原因である事は明白です。今回政治家への事情聴取は行われなかったようですが、何より重罪を犯した政治家に対して強い権限で事情聴取しなければ事の本質に辿り付けようが有りません。ズル管の出しゃばり行為が初期対応を大幅に遅らせ、その後の水素爆発による放射線の拡散が拡大したのですから張本人の言動に対する厳しい指摘が無ければ国民は納得しません。

 枝野の口癖「直ちに健康に影響は有りません」と無責任な言い逃れで多くの国民を更に不安に陥れました。致命的なミスと言うより故意による傷害罪にも匹敵する行為が「スピーディー隠し」です。100億とも言われる高額のシステムによる予想結果が出され、その結果原子炉から北西方向へ放射線物質が流れていると予測出来たにも拘わらず、危険な方角への避難指示を出した結果、政府の支持を信じた多くの住民が最悪の行動を強いられてしまいました。

 その結果が明るみにされてからも政府は反省もせず、呆れる事に大罪を犯した枝野を原子力行政の責任官庁でもある経済産業省の大臣に就任させるオマケまで付け、国民を愚弄する始末です。このような政府が作成依頼した報告書ですから総理を始めとする閣僚の責任を追及する姿勢は及び腰にならざるを得ないので話半分で聞かざるを得ません。来年半ばまでに国会に依る調査報告も出るそうですから今回の中間報告書を丸呑みすることは出来ません。但し、ズル菅が東電本店に乗り込み、東電社員に「逃げてみたって逃げ切れないぞ」と捲くし立てたのは翌15日早朝で、その前に検査官らは退避を終えていそうで、事故調関係者は「検査官は職責を果たさず逃げ回っていたも同然だ」と批判してたとする内容は真実だと感じまが、ズル管と枝野を業務妨害と傷害罪で告訴出来ない中間報告では納得出来ません。
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