天皇誕生日に思う事。男系を維持発展するには旧宮家の復帰しか有りません。

 今日は天皇誕生日です。日の出を待って日の丸の国旗を玄関に掲げ、心より誕生日をお祝い申し上げ、御身体を大切に幾久しくご健康で戴ける事をお祈り申し上げました。御恐れながら私自身も本日12月23日が誕生日で、愈々後期高齢者の仲間入りとなりました。今年は大震災をはじめ台風に依る自然災害に加え原子力発電所の放射能漏れ事故が起き、天皇両陛下のご心痛はいかばかりか我々の想像を遥かに越える辛い出来事の多い1年でした。被災地へ何度も慰問され、心身ともにお疲れになり、御入院もされました。無事、退院されてからも強い御心で公務に復帰され、日本国と国民の為に日夜お気遣い戴いています。

 その最中、天皇陛下のご公務の多さと御高齢と言う理由で、急に女性宮家の創設という議論が立ち上がりました。125代続いている男系という伝統が、平成の然も反日売国の民主党政権下で改正され女系天皇を認める様な動きが活発化しようとしています。昭和22年の7月、占領していたアメリカの占領政策で一方的に旧皇族11宮家が皇族離脱させられ今に至っています。世界に類の無い男系を安定的に持続させる為には、何はさて置き旧宮家が皇族復帰すれば世界に誇れる素晴しい伝統を守る事が出来るのです。GHQに強いられた屈辱を跳ね返す意味からも、男系の流れを受け継いでいる男子を養子として受け入れれば済む話です。一旦女系を認めたら最早男系に戻る事は出来ません。女系天皇を認めるべきだ、男女同権だと主張する連中は、日本の歴史など一切考える事の無い売国者である事に疑い有りません。女性、女系容認派は日本古来の伝統や歴史を勉強せず、男女平等という安易で幼稚な論理で事の重大性を包み隠す非日本人集団だと見て間違い有りません。
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