親分のドジョウと同類の藤村官房長官のお粗末さに呆然としています。

 藤村官房長官は21日の記者会見で、19日の北朝鮮の金正日総書記死去発表後の野田首相の対応について、「非常に迅速に安全保障会議の招集などが進んだ」と述べ、問題はなかったと強調した様ですが「正にキジも鳴かずば撃たれない」の逆を行く言い訳でしか有りません。本来キチガイ国家の北朝鮮の動向を事前に掴み、国家の安全を図るのが政府の一番大事な仕事ですが、安全保障という意味さえ理解していない人間が厚かましくも官房長官の地位についている事の恐ろしさに驚くばかりです。迅速に召集したと言い張る安全保障会議に拉致担当で国家公安委員長の山岡は欠席というオマケまで付いています。問責大臣の山岡が居ても邪魔になるだけで良かったかも知れませんが、山岡が会議開始後10分後に着いた時には会議が終了していたと言うのですからお笑いとしか言えません。大事な安全保障会議が僅か10分で閉会です。一体何を話したのでしょうか?全くふざけています。藤村というボンクラは言葉の遣い方が滅茶苦茶で、先日の金正日死去に対して「哀悼の意を表する」とのたまい顰蹙を買ったばかりです。40年前から我国の罪も無い一般市民を無理矢理拉致した責任者の死去に対して哀悼の意を表わす馬鹿が何処に居ますか?政府のトップがこの程度の認識しか持ちえない国民の不幸は選挙で追い払うしか有りません。
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