恥知らず国家の大統領が来日して従軍慰安婦問題を取上げる様です。又もや迎合か?

 韓国の李明博大統領が15日、17日から訪日し日韓首脳会談の場で、第2次大戦中の日本の従軍慰安婦問題を取り上げる様です。自民党政権時代、河野洋平と宮沢喜一の売国奴が全く根拠も無く韓国に迎合し、有りもしない従軍慰安婦問題で遺憾の意を示した事が大きな罪となり、既成事実として韓国に伝えられ驚く事に大統領自身が自国民の歓心を買う為に訪日して謝罪させようとしているのですから漫画じみています。日本政府としては当然従軍慰安婦という言葉自体存在しないし、河野や宮沢の見解が間違いだったと突っぱねれば良いのですが、残念ながらドジョウをはじめ野田政権の大方が自虐史観満載の反日売国奴で占められている現実を見れば今まで以上に嘘を重ね謝罪するだろうと心配しています。

 政治家が僅か70年前で様々な資料が有るにも拘らず戦中戦後の歴史をマトモに勉強せず、他国に迎合ばかりしてその場しのぎの外交を続けてきた結果、多くの国民も日本の過去に付いて恥しい気持ちを持つようになりました。それに引換え、お隣の韓国やシナは自国民に誇りを持たせる為に、国家が主導して日本と真反対の嘘の歴史を教え付けて愛国者を育て続けて来ました。どちらが正しいか判断しずらい所ですが、自国の誇りと愛国心を持てる国民の方が我国の様に自虐史観を持ち祖先を敬えない国民が幸福だとは到底思えません。その為にも正しい歴史を教える事の出来る教科書を使って、子供達に日本人として誇りを持って貰いたいと切望しています。
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