違法操業遣り放題。傍若無人のシナに対して日韓共同で対抗すべし!

 12日韓国の排他的経済水域(EEZ)内の黄海で、シナの不法操業を取り締まる韓国海洋警察庁の警察官1人が中国漁船の船長に刺殺され、もう1人が重傷を負った事件が報じられました。韓国側はこの中国人の船長を殺人と傷害などの疑いで逮捕したようです。韓国はこれまでもシナの違法行為に散々苦しめられ、何百人のシナ漁民を逮捕して来たようですが、日本と同様、シナに対する外交的、経済的な弱みがある為、韓国政府は弱腰姿勢で過ごして来ました。今回は国民の声に押されて「暴力で抵抗する中国漁船は仮借なく鎮圧すべきだ」と強い声明を出しています。ビデオで見てもシナの漁民の振る舞いはまるで強盗・盗賊そのものです。

 日本の海保が昨年シナの漁船に体当たりを受け、船長を逮捕した時の様子も今回のビデオと同じ様な光景だった事は容易に推察出来ます。日本では未だに逮捕持の様子を映したビデオは公開されていません。民主党の弱腰外交は余りにも酷いシナ漁船の事実を国民に伝えたくないからだと容易に推察出来ます。韓国は堂々とビデオを公開しました。今からでも遅くは無いので日本と韓国共同で世界にアピールすべきだと強く思います。そうすれば、韓国自身が日本の排他的経済水域での違法操業を繰り返す訳には行かなくなるからです。韓国に対してしなくても良い協力は積極的に行うくせに、国益を守る事には驚くほど消極的になる民主党政権は何処の国の政党か全く分かりません。

 
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