たかが素案程度で「不退転の覚悟」も無いだろう!

 9日に国会が閉じられドジョウ内閣のボロが報道されなくなりました。成程、何も議論しなければ閣僚の無責任発言も封じ込められる訳ですから狡猾ドジョウの遣りそうな事です。支持率は当然の如く一直線で下降し続け30%を切り込むのは最早時間の問題となりました。年末の新党結成を阻む狙いも込められて法案の成立率も34%という全く政権党の責務を果たさずに、只ヒタスラ党内の動きだけを気にして国民不在の政治を繰り広げているばかりです。こんな国会議員のボーナスが不景気の今、UPさせるのですから公務員給与削減等出来る筈が有りません。この時を狙って自民党を始めとする野党議員がボーナス返上をドジョウに付き付ければ良いものを喜んで受け取っているのですから始末に負えません。

 本来法案を提出する時は政権党として責任を持って野党に問い掛けるのですが、今回もドジョウはズルイ手を使って誤魔化そうとしています。年内には「素案」を作成して野党と話し合うと言っています。消費税増税案を野党を巻き込んで政権与党の責任を回避しようと狙っています。とても卑怯な手法を使い、話し合いに応じない時には全て野党の非協力の為に実現出来なかったと吹聴する算段です。国民のほぼ9割が不適格閣僚と認め、参議院で問責を受けた一川や山岡さえも罷免出来ず、未だに「無い衿を正して職務を遂行して欲しい」と戯けた事を言い続け、テレビの画面からはみ出す位馬鹿デカイ醜い顔を晒しながら臆面も無く「不退転の覚悟」等と、たかが素案程度で語られても戸惑うばかりです。
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