TPPへの参加を個別な理由で反対するより売国民主党政権が推進する政策だから反対と言う方が一番説得力が有ると思うのです。

 TPPに参加するかしないかで民主党内が真っ二つに分かれています。政府としては曖昧ドジョウの常習手口で迷走を繰り返している状態にも拘わらず、参加表明をハワイでのAPECでやりそうな雰囲気が高まっています。この件の判断材料として様々な損得論が戦わされ何が真実か国民は理解出来る状態では有りません。簡単な判断材料として政権に就いた民主党の2年間を省みれば直ぐ分かる事です。事の発端は菅直人という売国奴が突然「日本にとって第2の開国はTPPに参加する事」と言い出したのです。この売国奴が言い出したという理由だけで日本にとってマイナスしかないのです。鳩が普天間基地問題で日米関係を悪化させてアメリカに借りを作り、菅がケツ拭いの為にアメリカにとって有利なTPPを押し付けられただけの話です。一般国民は24の協議項目など理解出来ません。それだけでなく売国思想に凝り固まっている民主党の政治家がアメリカとの交渉で勝てる筈が無いのは自明の理です。推進派の連中はアメリカ向けのトラックには25%関税が掛けられているから、輸出産業は大変不利だと言っていますが乗用車は立った2,5%の関税に過ぎません。自動車産業はアメリカ国内で現地生産しているのでそれ程影響は有りません。農業や車ばかりの話題で大事な支店を覆い隠しているのが民主党政権の誤魔化し売国政策です。それよりも全ての輸出関連で大事な事は円高です。アンちゃん風情で信用性のカケラも無い安住の言動が日本の冨を毀損し続けているのです。TPPへの参加を個別な理由で反対するより売国民主党政権が推進する政策だから反対と言う方が一番説得力が有ると思うのです。
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