自民党は公明党と決別して非常識な民主党案に対して徹底抗戦して戦う姿勢を国民に見せなければなりません。

 公明党が益々民主党に近付いてきました。これを機に自民党は公明党と絶縁すべきです。いつまでも公明党に縋っていては自民党本来の保守政治は実現出来ません。万一自公政権であれば武器輸出3原則の見直しなど到底不可能だったでしょう。民主党政権で唯一評価出来る政策転換だと思います。公明党は常に自民党の足を引っ張ってマトモな政治運営を阻害されて来たのです。ドジョウは財務省の言いなりになって増税路線をひた走る構えですが、復興財源を次世代と共に負担する事が何故可笑しいのでしょうか?さも責任感に満ちている素振りで我々の世代で復興財源を賄う為、10年で返済する為の財源に増税すると主張していますが、道路や橋だけでなく上下水道そして鉄道等償却年数が50年以上の基盤整備費を僅か10年で返済すると言うのですから無理が有るのです。非常識で無理な事を国民や企業に押し付けようとしているのですから酷い話です。例えば一般国民が住宅を建てる為に借金をする場合、今や2世代で返済するプランさえ存在します。普通でも35年程の返済期限で借り入れている事を思えば10年や15年で返済する事の非常識さが解る筈です。公明党が前原の主張する15年返済に同意する姿勢です。5年程度延長してお茶を濁そうとしている前原の狡さを容認しようとしています。もっとも公明党を支持する創価学会会員の大半が貧困層なので所得税の増税など元々関係無いからかも知れません。自民党は公明党と決別して非常識な民主党案に対して徹底抗戦して戦う姿勢を国民に見せなければなりません。
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自民党は独り立ちしなければなりません!!

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