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子供手当てを国防に!NHKの歪曲報道にカツ!

昨夜9時のNHKのニュース番組で米軍横須賀基地の「思いやり予算は無駄」との報道姿勢を示していました。これまで30年間で5兆円以上もの税金を日本政府はアメリカに支払ったが、今後見直すべきとの言い分でした。
 世界の国々で国家の安全保障を担保する為に使われる費用はGDP比の何%が常識でしょうか?お隣のシナは別格の10%を遥かに越えていると言われています。そこまでの軍事費を使えとは思いませんが、せめて平均の4%位は必要でしょう。
 それに引き換え我が国の防衛予算は1%を切っています。世界の非常識です。何故、1%で済んでいるのか一寸考えれば誰でも解ります。アメリカが差額の3%を負担している事で安全を確保している現実を理解出来ないのか不思議でなりません。
 差額の3%を金額に直すと年間15兆円になります。30年間で5兆円を超す税金を払っている、と言うようなセリフをアメリカが聞いたらどうでしょう。頭の構造を疑われてしまう前に呆れ返り、言葉を失う事でしょう。米軍に我が国から退去して貰うには、10年計画で自衛隊を軍隊に格上げし、せめて世界の常識である4%の予算が計上出来るように考えるのが世界の常識です。1%を超す「子供手当て」は気前良く外国人にも支給するような愚策は即刻中止し、取敢えず、その分を防衛予算に積み増す事が何より優先されるべきです。「自分の国は自分で守る」当たり前の事をやるのが政治の基本原則です。
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