山際先生の講演会報告と安倍総理の靖国不参拝について

 昨日20日は朝から風雨が強く、山際澄夫先生の講演会を企画していた我々は前日から心配していました。折角千葉の佐倉から藤沢までお越し頂き、講演して頂くのに10人そこそこの参加者では申し訳ないだけでは済まない気持ちで、開場した1時半が迫って来るにつれ不安が大きくなりました。もっと大きな不安が起きました。先生をお迎えする為、藤沢駅の改札口で1時から待っていたのですが1時半になっても改札口に先生の姿を見付けられず、先生の携帯に何度も電話しましたが留守電で、参加者の入りを心配する以上の不安感が募って来ました。1時43分、51分到着の電車にも先生の姿がないのです。会場の仲間に電話して2時には到底間に合わないので、当日我々が支持している藤沢選出の星野衆議院議員が見えていましたので、急遽国政報告という形でお話を頂く段取りが付きました。あとは先生の顔が改札口に見えるのをひたすら待ち続け、ようやく2時1分到着の電車で待ち焦がれた山際先生の顔を見付けた時の安堵感は言葉に言い表せられない程でした。急いで会場目指して車を走らせ2時15分に到着しました。先生は2時半が開演時刻だと勘違いされていて、2時に着いたので良かったと思われていたそうです。
 という開演前のドタバタで疲労困憊の状態だったため皆様への挨拶も中途半端なものになりましたが、お陰様で我々仲間を含めほぼ50人程参加出来ました。晴れていたらもっと大勢の皆様の参加が有ったと思いますが、強い風雨の中、遠くは静岡の掛川や市街からも駆けつけて頂けました。本当に感謝感激でした。
 講演会は山際節が炸裂しました。特に安倍総理の靖国神社不参拝については先生だけでなく参加者全員が大きな失望を感じ、改めてシナや韓国への弱腰姿勢に憤りを感じました。「靖国神社への不参拝について痛恨の極み」とまで語っていた安倍総理は大きな罪を犯したと思います。もっと大事な事は「日本を取り戻す」と言いながら、日本語である「痛恨の極み」の意味さえも理解出来ない恥を晒した事になります。誠に残念至極の失態を犯しました。安倍総理を心より信じていた多くの愛国者を裏切った事になります。日本の誇りを汚したのですから言い訳は聞けません。山際先生や多くの支持者はそれでも20日ギリギリに参拝されると信じていたのです。小堀桂一郎先生が「罰が当たる」とまで話された大きな意味を安倍総理は何と聞くのでしょう。保守政治家で唯一の希望を託せると信じて応援して来た我々を見事に裏切りました。戦後経済一辺倒で走り続け、道義を忘れ、誇りまで失った日本人の魂を覚醒させる為にも安倍総理の靖国参拝は大事だったのです。
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