日本という品格ある国民も辛いものが有ります。

 大阪市長・橋下氏の慰安婦発言が日本国内だけでなくシナを始め韓国、アメリカでも問題視されています。アメリカや韓国はつい最近のベトナム戦争で大勢のベトナム人を虐殺し、特に韓国軍の兵士は現地の婦女子を当たり構わずレイプし、虐殺し放題だったと報道されています。その時生き延びた女性が大勢の韓国人との間に生まれた子供が現在成人して苦難の生活を送っているようです。日本では戦後GHQの指導で東京の吉原に米軍兵士の為の慰安所を設置させられ、当時食糧難の時代でしたから地方からも大勢の女性が生きる為に施設に身を投じました。その当時世界中で各国が当然の如く軍人の為の慰安所設置が行われていた事は紛れも無い事実です。
 橋下氏は軍人の為の慰安施設が世界各国に設置されていたにも拘らず、何故日本だけが戦後60年も過ぎて今尚批難され、謝罪し続けなければいけないのか?という素朴な疑問を提示しただけで、発言内容に間違った言葉は有りません。ただし沖縄の米軍兵士の風俗利用発言は余計な事としか思えません。慰安婦を日本軍の強制で集め、性奴隷とした事実が無いにも拘らず、韓国の言い成りになって「その場しのぎの謝罪談話」を出した河野洋平にこそ大きな罪が有ります。その息子・太郎が党内左派の代表で国会議員を務めているのですから自民党の将来も安全とはいえません。日本もシナや韓国の様に下品な言葉で罵って欲しいと思いながらも「あそこまで下品な国家に成り下がりたくない」という自制心が働いてしまいます。お隣に民度が低く下品極まりない国家が存在する事の不運を嘆きながらも、周りが海に囲われている日本の幸運も噛み締めている此の頃です。
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